山車

県指定無形民俗文化財

秩父川瀬祭の川瀬と屋台の行事

秩父市

 川瀬祭は、「お祇園」とも呼ばれている。各町会では、若者が大太鼓をかつぎ道楽を奏でながら荒川竹の鼻河原に行き神酒、神饌を供え、水をもらって帰り、町内八坂神社仮宮に供え、町内の辻にまくお水取り行事が行われる。清い水の力によってけがれを洗い落とす。 また、明治17年以降、付け祭りとして笠鉾4基、屋台4基が曳行されるようになった。

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秩父観光なび