越生町指定無形民俗文化財
10月第2土曜日・日曜日に、大字津久根の八幡神社で奉納されています。
八幡神社の獅子舞は、成瀬の諏訪神社の祭礼で舞われたものを、江戸時代の享保年間(1716~36)に、津久根の人形芝居と交換して始められたと伝えられます。
青竹に注連縄をかけて舞う初庭「七五三掛り」、雄獅子同士が争う中庭「四幕抱き」、和解した雄獅子が雌獅子とともに舞う終庭「花掛り」の3庭からなります。
| 団体名 | 津久根獅子舞保存会 |
|---|---|
| 団体概要 | 伝統を持つ獅子舞を後世に伝える志を持った団体として八幡神社の氏子80名が集まり、年齢差を超えて親睦を図り、地区の活性化を推進することにつながっています。 |
| 団体PRメッセージ | 獅子舞を後世に伝える目的のもと、毎月第三土曜日、区集会所にて、18時30分から20時30分をめどに練習会を開催しています。獅子舞や笛の練習を希望する方は地区を問わず参加できます。 |
| 問い合わせ先 | 越生町教育委員会 生涯学習課文化財担当 電話 049-292-3121(越生町役場代表) |
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