下戸田ささら獅子舞は、元禄時代には盛んに行われていたといわれています。毎年、中町の氷川神社の夏祭り(7月)と秋祭り(10月)に、疫病退散・五穀豊穣を祈願して奉納されます。
秋祭りには、下戸田氷川神社(中町1-28-7)・神明神社(喜沢南1-8)・稲荷神社(下前2-6 )の三社などで奉納舞を行います。
この獅子舞は、親獅子・中獅子・小獅子の一人立ち三頭獅子舞で、花笠、御幣・太刀・蛇などの採物(とりもの)、締太鼓・笛などの楽器により構成されます。
現在、戸田市内に残されている唯一の獅子舞で、下戸田ささら獅子舞保存会により継承されています。

実施団体の紹介

団体名 下戸田ささら獅子舞保存会
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