正徳年間(1711~1716)に大杉神社(現茨城県稲敷市阿波)から神様を迎え、疫病退散と五穀豊穣の祈願に囃子を演奏して祭りをおこなったことが始まりと伝えられます。倉常の囃子は江戸囃子系の祭り囃子で、榎の囃子と流派が同じであることから、同じ師匠から習ったものといわれています。神楽は、「ひょっとこ」や「大黒舞」などの演目が代表てきです。毎年7月24日に近い日曜日に倉常神社の祭礼で神楽が公開されます。

実施団体の紹介

実施団体の紹介
団体名 倉常神楽ばやし保存会
問い合わせ先 春日部市教育委員会文化財課
TEL048-739-6811