8月2日(土)に寄居町玉淀河原にて開催する玉淀水天宮祭にて、当会メンバー(子どもから大人まで)が茅町舟山車にてお囃子を奉納します。昭和6年から続く祭りで、関東一の水祭りと称されております。当日はたくさんのぼんぼりや提灯が飾られた5艘の舟山車(本町・中町・栄町・武町・茅町)ではお囃子が披露され、午後7時からは打ち上げ花火も行われます。毎年地元住民のみならず大勢の観光客の皆さんにも喜ばれているお祭りです。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2025年8月2日 (土)
午後6:00~午後9:30頃 - 開催場所
寄居町
寄居町玉淀河原- 問い合わせ先
- 寄居玉淀水天宮祭実行委員会
TEL 048-581-2121
実施団体
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茅町神田ばやし保存会 本会は、現在、地元宗像神社の例大祭で奉納する神田ばやしを後生に伝承する目的で活動しています。
歴史を紐解くと、昭和30年代後半に当時の文部省より小学校高学年用教材として寄居のはやしが指定され、当時のメンバーが演奏したものが録音、全国各小学校に配布されたのを機会に「祭りばやし」保存のため保存会を創立した。昭和42年には寄居町指定無形民俗文化財の指定を受ける。
長年にわたり地域住民にお囃子を伝承継承し、地域住民の交流・繋がりの中心的役割を果たしてきた事を評価していただき、昭和62年に埼玉県より文化ともしび賞を平成14年には彩の国シラコバト賞を受賞する。今後も世代を超えた共有の郷土芸能としてお囃子の伝承に努めていきたい。

