10月31日・1日(土日)に実施される宗像神社秋季例大祭にて、当会のメンバーもお囃子を披露いたします。当日は7台の山車・笠鉾(宮本・本町・中町・栄町・武町・茅町・常木)が寄居町市街地を巡行いたします。この祭りは、江戸時代(文政年間)には行われていたと記録が残る古いお祭りです。この数年、各地区の山車・笠鉾を修繕してきました。各部に施された優れた彫刻や一本柱型といわれる古い構造が残る貴重な山車・笠鉾の中でお囃子を演奏します。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2026年10月31日 (土) ~ 2026年11月1日 (日)
1日午後3:00~午後8:20
2日午前10:00~午後9:10 - 開催場所
寄居町
寄居町宗像神社周辺と市街地- 問い合わせ先
- 寄居秋まつり実行委員会
実施団体
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茅町神田ばやし保存会 本会は、現在、地元宗像神社の例大祭で奉納する神田ばやしを後生に伝承する目的で活動しています。
歴史を紐解くと、昭和30年代後半に当時の文部省より小学校高学年用教材として寄居のはやしが指定され、当時のメンバーが演奏したものが録音、全国各小学校に配布されたのを機会に「祭りばやし」保存のため保存会を創立した。昭和42年には寄居町指定無形民俗文化財の指定を受ける。
長年にわたり地域住民にお囃子を伝承継承し、地域住民の交流・繋がりの中心的役割を果たしてきた事を評価していただき、昭和62年に埼玉県より文化ともしび賞を平成14年には彩の国シラコバト賞を受賞する。今後も世代を超えた共有の郷土芸能としてお囃子の伝承に努めていきたい。

