榎(えのき)地区の夏の祭礼(毎年7月15日に近い日曜日)に榎(えのき)の集会所で披露されます。また、内牧地区の鷲香取神社の夏の祭礼においても、同神社の神楽殿で神楽が披露されます。秋には、毎年10月15日、神間(かんま)の富多神社(とみたじんじゃ)の祭礼が行われ、同神社の神楽殿でも伝統の神楽が披露されます。
囃子(はやし)の由来は正徳年間(1711~16)に茨城県稲敷市の大杉神社(おおすぎじんじゃ)から神様を迎え、疫病退散と五穀豊穣の祈願に演奏したことが始まりといわれています。また、神楽(かぐら)は明治時代に東京の太夫元(たゆうもと)から伝授されたといわれ、「大黒舞(だいこくまい)」などの代表的な演目が継承されています。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2026年7月19日(日)
午前11時~
榎集会所(春日部市榎522)
午後5時30分~
鷲香取神社(春日部市内牧2283) - 開催場所
春日部市
・午前11時~榎集会所(春日部市榎522) ・午後5時30分~鷲香取神社(春日部市内牧2283)- 問い合わせ先
- 春日部市教育委員会文化財課
TEL048-739-6811 - 関連リンク
実施団体
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榎囃子神楽連 毎週土曜日午後7時より、榎集会所(春日部市榎522番地)で練習を行っています。
見学など希望される方は、事前に問い合わせ先(文化財課)へご連絡ください。