昔、岩殿山に住む悪竜を退治した坂上田村麻呂に感謝して、喜びのあまり踊りながら「もち」をついてもてなしたのが始まりと言われています。音頭をとる人を先頭に2列になり、大木遣りを歌いながら、杵をかつぎ神社に練り込みます。最初の「練り込み」から、せいろを持って登場する「せいろかぶ(む)り」、「大杵の両かぶ(む)り」「小杵のまわしけこみ」「小杵のよろけづき」などが演じられ、最後に「十文字つき」でもちがつきあがります。また、始めに「練り唄」、終わりに「仕上げつきの唄」が歌われます。餅つき踊りには、変化に富んだいろいろなつき方があります。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2026年11月23日 (月・祝)14時〜
- 開催場所
東松山市
氷川神社(上野本字宮後520)- アクセス
- 付近に駐車場がございません。
- 定員
- なし
- 対象者
- だれでも
- 参加費用
- なし
実施団体
-
金谷の餅つき踊り保存会