バロック時代の鍵盤楽器の奏者として第一線で活躍する大塚直哉が、J. S. バッハの作品にさまざまな角度、観点からアプローチしてきた「大塚直哉レクチャー・コンサート」。2027年2月公演は、埼玉会館 小ホールで、バッハ晩年の傑作《音楽の捧げもの》をお届けいたします。このシリーズではお馴染みのポジティフ・オルガン(小型パイプオルガン)とチェンバロに加え、フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)、バロック・ヴァイオリン、中低音を受け持つ弦楽器ヴィオラ・ダ・ガンバ(“脚のヴィオラ”の意)といった古楽器が登場。名手たちのアンサンブルをじっくりとお楽しみください。そしてレクチャーでは、自らも音楽家であったフリードリヒ大王が示したテーマに基づいてバッハが作曲したという、この作品の誕生にまつわる物語を紐解きます。
古の楽器の音色に誘われ、バッハを深堀りする時間をどうぞご一緒に。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2027年2月7日(日)開演14:00
- 開催場所
さいたま市
埼玉会館 小ホール- アクセス
- JR浦和駅(西口)下車 徒歩6分
- 参加費用
- 【全席指定】
一般:3,000円 U-25:1,500円
※U-25は公演時25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。 - 申し込み方法
- SAFチケットセンター又はオンラインチケットからお申し込みください。席には限りがございますので、ご注意ください。
- 問い合わせ先
- SAFチケットセンター(電話 0570-064-939)
- 関連リンク
実施団体
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(公財)埼玉県芸術文化振興財団
