埼玉県新座市北部に所在する大和田氷川神社は、延暦21年(802年)に建立された由緒ある神社で、毎年夏になると二日間にわたって盛大な夏祭りが催されます。夏祭りの目玉は、白足袋にさらしの締め込み姿の若衆が担ぐ「はだか神輿」。
軽快な大和田囃子が響きわたる中、大和田地区内を練り歩き、神社境内に戻ると祭りは最高潮を迎え、「ヤンヨー、ヤンヨー」の威勢のいい掛け声とともに、担ぎ手が右に左に飛び上がり神輿を上下に「もむ」様子に訪れた人々は圧倒されます。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2025年7月25日 (金) ~ 2025年7月26日 (土)
- 開催場所
新座市
大和田氷川神社- 問い合わせ先
- 大和田囃子保存会 代表 時田 和昭
実施団体
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大和田囃子保存会 大和田囃子は、川越街道沿線を中心に親しまれている江戸神田囃子の流れをくむ祭り囃子で、毎年7月下旬の大和田氷川神社の夏祭りにおいて「はだか神輿」とともに奉納されます。
江戸時代から大和田の人達によって受け継がれてきた囃子で、曲目は多く、おかめ・ひょっとこ・狐・獅子・外道などの面を付けた踊りもあります。大和田囃子保存会は、昭和55年に新座市の無形文化財に指定されました。



