秩父の霊峰武甲山の御嶽神社例大祭において、400年以上前に起源をもつと伝えられている「里宮の神楽」(横瀬町指定無形民俗文化財)が奉納されます。
当神楽はお囃子が楽屋の格子をとおして演奏するという「隠れ囃子」が特徴の一つとされており、演目全て(14座)を奉納しております。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2026年10月1日 (木)
10:00~11:00 例大祭
11:00~17:00 神楽奉納 - 開催場所
横瀬町
武甲山御嶽神社里宮- アクセス
- 西武秩父線横瀬駅より徒歩30分
- 対象者
- どなたでも
- 参加費用
- 無料
- 問い合わせ先
- 横瀬町歴史民俗資料館(0494-24-9650)
- 備考
- 事情により中止になる場合があります。
実施団体
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武甲山御嶽神社里宮太々神楽保存会 当神楽は昭和48年1月31日に横瀬町の無形民俗文化財に指定され、それを機に正式に保存会として成立した。
現在会員(神楽師)が19名いるが、ベテラン神楽師が引退していく中で世代交代が行われ、初の女性神楽師が3人誕生した。
4月15日祈年祭や10月1日秋季例大祭の前にそれぞれ3日間の公式練習を実施している。また、「よこぜまつり」「地元納涼祭」「地元中学校での芸術鑑賞会」などで神楽を披露している。



