坂戸にっさい桜まつりは、坂戸市の観光振興や地域振興に寄与することを目的に開催される坂戸市の主催事業で、安行寒桜の咲いている期間に演奏、民謡民舞、よさこい、ダンス等を各団体が披露し、祭りを盛り上げています。入西くどき保存会も出演し、江戸時代から伝えられている入西くどきの歌と踊りを披露し、普及啓発を図っています。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2026年3月14日(土)10時~
- 開催場所
坂戸市
北浅羽桜堤公園(大字北浅羽673先)- 定員
- 特になし
- 対象者
- どなたでも
- 参加費用
- 無料
- 問い合わせ先
- 入西くどき保存会
049-281-0044 - 備考
- 坂戸市新堀159-1 入西地域交流センター内
実施団体
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入西くどき保存会 入西くどきは、今から約250年位前の江戸時代の中頃につくられたといわれており、以来、現在までに入西地区に伝えられている歌と踊りです。そしてこの歌のめずらしいところは、江戸時代の入西地区にあった村の名前(現在の大字)が全部、この歌に読み込まれているということです。昭和46年4月に坂戸市無形民俗文化財に指定され、現在は、この郷土の伝統文化を子々孫々に伝えて保存しようと「入西くどき保存会」により、地元の体育祭や文化祭はもとより、花みず木町内会のわいわい夏祭りや坂戸にっさい桜まつり等に出演したりして、入西くどきの普及啓発を図っています。
